大容量ほど安いのか?産地も検証
今回はオレオのデータを調査します。
現在、3種類のパックで販売されているナビスコオレオ。
産地も含めて検証します。
データ記録日:2025/12/25
商品名:オレオ バニラクリーム
価格:Amazon・楽天マツキヨ
10枚(5枚×2パック)
24枚(3枚×8パック)ファミリーパック
36枚(3枚×12パック)メガパック
1枚の重さ:約9.5g
1枚のサイズ:約直径4.3cm×厚さ1cm
クッキー単体サイズ:厚さ3mm
原材料名:小麦粉、砂糖、植物油脂、ココアパウダー、コーンスターチ、食塩/膨張剤、乳化剤、香料、酸味料、酸化防止剤(V.C、V.E)、(一部に小麦・大豆を含む)
原産国名:中国
輸入者:モンテリーズ・ジャパン株式会社
価格
結論から言うと、オレオは大容量になるほど1枚あたりは安くなる傾向がありました。ただし、販売店によって差はかなり大きくなります。
本体価格/1枚当たりの値段で計算しました。
| Amazon | マツキヨ | |
| 10枚(5枚×2パック) | 200円(税込)/20.0円 | 193円(税込)/19.3円 |
| 24枚(3枚×8パック) | 315円(税込)/13.1円 | 301円(税込)/12.5円 |
| 36枚(3枚×12パック) | 459円(税込)/12.8円 | 356円(税込)/9.9円 |
大容量ほど本当に安い?
- 10枚:1枚あたり 約19〜20円
- 24枚:約12〜13円
- 36枚:約10〜13円(販売店差が大きい)
→ 最安はマツキヨの36枚パックでした。
Amazonは大容量でも、1枚あたりの価格はマツキヨより高くなっています。
Amazonは配送料無料ですが、1ダース単位での販売となります。
マツキヨは本体価格は安いものの、注文金額が低い場合には送料が別途発生します。
オレオのファミリーパック24枚は2025 年 3 月 3 日(月)~価格改定により値上げをしています。
重さと大きさ・パッケージ
1枚の重さ:約9.5g
1枚のサイズ:約直径4.3cm×厚さ1cm
クッキー単体サイズ:厚さ3mm
全てのパックで同じ重さ、サイズとなっています。
今回はファミリーパックで検証しました。
昨今話題になっている、包装が過剰すぎ問題ですが、クッキーという壊れやすい商品にもかかわらず、過剰包装はされていない印象です。

3枚のオレオがぴったりと包装の中に並んで収まっており、外袋も過剰に大きくはありませんでした。
原産地/原材料/添加物
原産地は中国となっています。
オレオは1912年にアメリカで誕生しました。
100年以上世界で愛されるお菓子として有名です。
日本では1987年に発売開始されました。
日本での生産は2016年8月まで行われていましたが、それ以降は中国での生産に切り替わっています。
中国産を避けたい人は注意が必要です。
原材料は/以降が添加物です。
膨張剤、乳化剤、香料、酸味料、酸化防止剤(V.C、V.E)、(一部に小麦・大豆を含む)
中国産が不安
消費者が気になるのはやはり製造国です。
最近は中国産の食品が増えてきましたが、これを避けたいのであればオレオの代替品はヤマザキビスケットのノアールになります。
2016年まではヤマザキナビスコが製造販売していましたが、契約終了後はモンテリーズ・ジャパンが中国で、ヤマザキナビスコが形を変えて日本国内での製造販売をしています。
今日のメモ
以上が本日のオレオのデータです。近いうちにノアールとの比較もしてみようと思います。
